スピード・グリッターペインターの世界の第一者、フランス人、ミカエル・レヴェールが日本の

チャリティー番組「24時間テレビ36」に招かれた

2011年3月11日 東日本大地震の被災地の子供たちへの特別な授業であった。

一般的に「グリッターペインティング」と呼ばれるライブアートパーフォーマンス作家、ミカエル・レヴァールがスピードペィンティングの革新的な技術の基礎を教えたのは、とにかく被災地の子供たちの力になりたいという真摯な思いからだった。一枚の肖像画をその場で描くというパーフォーマンスが多くの絶賛を浴び、ミカエルは子供たちに糊を使っての描き方を教えるのを楽しんだ。

子供たちにとっては武道館で大きなキャンバスで絵が描かなければならない責任があるので、大事な予行演習だった。

グリッターをかけ絵が現れ、子供たちの顔に喜びが広がったのを見たのは忘れられない瞬間だった。